米大統領選、副大統領候補の“罵倒合戦”激化! 「バイデンは共産中国のチアリーダー」「ペンス発言は嘘に過ぎない」

 ペンス氏は、トランプ政権が、自由民主主義や自由市場経済などの「米国の価値観」をかけて中国と対峙(たいじ)しているのに対し、民主党のバイデン氏の過去の言動を「共産主義・中国のチアリーダーだ」と批判した。

 バイデン氏が副大統領当時、国際テロ組織アルカーイダの指導者、ウサマ・ビンラーディンの殺害に反対していたとして、当時のロバート・ゲーツ国防長官の発言を引用して、「バイデン氏は過去約40年間、ほぼすべての主要な外交、安全保障をめぐる懸案で(判断を)誤ってきた」と批判した。

 さらに、ペンス氏は「バイデン氏は『急進左派のトロイの木馬』以外の何物でもない」「バイデン氏では、米国の『法と秩序』は守れない」などと訴えた。

 10月7日には、ペンス氏とハリス氏のテレビ討論会も予定されている。舌戦はさらに激化しそうだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ