暴露される韓国の慰安婦問題の「嘘」 訴訟相次ぎ…保守系団体も「参戦」で反日運動に異変も!?

 李容洙氏は、正義連を「解体しなければならない」とまで糾弾していたが、何があったのか。歴史認識問題研究会会長で麗澤大学客員教授の西岡力氏は、「自分はお金を得られなかったという感情もあって告発した李容洙氏と、混乱を収束させたい正義連の思惑が一致したのでは」とみる。

 正義連をめぐっては、後援者3人が尹氏と挺隊協に寄付金返還などを求める訴訟も起きている。聯合ニュースによれば、韓国検察は正義連の関係者らを参考人として事情聴取、渦中の尹氏についても聴取の時期を調整しているという。

 韓国で混乱を深める慰安婦問題。前出の西岡氏は「韓国のネットメディアを中心に、慰安婦に関する真実も明らかになりつつある。それは慰安婦問題で反日を続ける裏には保守叩きがあるということだ。これまで保守系団体が集会するなど考えられなかったが、慰安婦問題がタブーではなくなってきた」と指摘した。

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