韓国コロナ禍 米軍が韓国&イタリアに渡航制限決断! 総選挙前の文政権、感染拡大の“責任転嫁”失敗し「反日」飛びつき…

 トランプ氏の「文大統領嫌い」は有名だ。

 フランスで昨年8月に開かれたG7(先進7カ国)首脳会談で、トランプ氏は「文在寅という人間は信用できない」「何で、あんな人が大統領になったんだ」と、各国首脳の前で酷評して、話題となった。

 文政権も「レッドチーム入り」の本音を隠さない。

 文氏のブレーンである、文正仁(ムン・ジョンイン)大統領統一外交安保特別補佐官は昨年12月、「北朝鮮の非核化が行われていない状態で在韓米軍が撤退したら、中国が韓国に『核の傘』を提供し、その状態で北朝鮮と非核化交渉をするという案はどうだろうか」と国際会議で公言した。

 今回の渡航制限は、あくまで感染症対策だが、背景に「韓国・文政権への不信感」や「在韓米軍の縮小方針」もありそうだ。

 日本政府は5日、中国と韓国での感染爆発を受けて、入国制限を発表した。中国政府は「科学的に適度な措置を取るのは理解できる」と理解を示したが、韓国政府は対抗措置として、観光目的で日本から入国する際に適用していた90日間のビザ(査証)免除措置を停止した。

 中央日報(日本語版)は6日、韓国大統領府(青瓦台)や与党内で先月末、昨年12月に破棄が撤回されたGSOMIAの再廃棄論が急浮上したことを振り返りつつ、日韓関係に「コロナ事態で葛藤がまた深まる兆候が表れている」と論評した。

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