ツイッターCEOと会談 トランプ氏、不満伝達か

 トランプ米大統領は23日、ツイッターのジャック・ドーシー最高経営責任者(CEO)とホワイトハウスで会談した。トランプ氏は会談前、ツイッターが共和党を正当に扱わないとして「非常に差別的だ」とツイートしており、不満を伝えた可能性がある。

 会談後、トランプ氏は「ツイッターや、ソーシャルメディア全般について多くのテーマを話した。率直な対話を続けたい!」とツイッターに投稿した。

 ツイッターの広報担当は米メディアに「建設的な会談だった。2020年の選挙を前に、健全な公共対話を守るためのツイッターの取り組みを話した」と説明した。

 トランプ氏はツイッターで6千万人近いフォロワーを抱え、書き込みを連発する愛用者。だが最近はツイッターが不適切と判断したアカウントを削除していることを念頭に「フェイスブックやグーグル、ツイッターも急進左派の民主党の側だ」などと投稿することが多く、再選がかかる来年の大統領選を意識して批判を強めている。(共同)

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