レーダー照射も韓国“逆ギレ” 矛盾だらけの言い訳連発…「日本側に問題」と言いがかりも

 韓国軍の常軌を逸した行動に、世良氏の怒りは収まらない。

 「レーダー照射が間違いだったとしても、国際的に見て、韓国駆逐艦の艦長や海軍トップ、国防相まで処分されてもおかしくはないレベルの問題だ。日本側も白黒をはっきりさせるため、証拠となるデータを開示し、駐韓大使を召還するなど、毅然(きぜん)とした態度を取るべきだ」

 まさに正論である。

 金杉氏は24日の日韓局長級協議の後、記者団に「防衛当局を含め、日韓両政府で意思疎通をしていくことになった」と語った。だが、「遺憾外交」を繰り返すばかりでは、日本国民の強い怒りは韓国側には伝わらない。

【韓国による最近の主な対日暴挙】

 9月末 韓国海軍が国際観艦式での自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を要請。海上自衛隊は観艦式への参加を見送る 10月 ヒップホップグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバーが「原爆Tシャツ」を着用していた問題が発覚

 10月30日 韓国最高裁がいわゆる「元徴用工」めぐり異常判決。その後、同様判決が続出する 

 11月21日 韓国政府が慰安婦支援の「和解・癒やし財団」を一方的に解散発表 12月13日 日韓議連の韓国訪問日に島根県・竹島周辺で防衛訓練 

 12月20日 韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊機にレーダー照射

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