トランプ陣営元幹部がロシアゲート疑惑捜査に協力へ 司法取引で有罪認める方針

 【ワシントン=加納宏幸】米メディアは14日、2016年の大統領選でトランプ陣営の選対本部長を務め、マネーロンダリング(資金洗浄)の罪などで起訴されているマナフォート被告が司法取引に応じ、ワシントンの連邦地裁で有罪を認めると報じた。マナフォート被告は、ロシアの米大統領選への干渉疑惑を捜査するモラー特別検察官に協力することでも合意した。

 被告は8月、これとは別に米南部バージニア州アレクサンドリアの連邦地裁で脱税などの罪で有罪評決を受けている。

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