平昌「史上最低五輪」に決定 ノロ汚染、強風…反日・反米で相次ぐ批判“隠ぺい”

 韓国紙、中央日報(日本語版)によると、米NBCテレビの解説者が9日の開会式の中継で、「すべての韓国人は、発展の過程で日本が非常に重要な文化・技術・経済的モデルになったと話す」と述べたところ、非難が広がった。

 この解説者は米コーヒーチェーン大手「スターバックス」の取締役を務めており、不買運動にまで広がる雰囲気というのだ。

 反日が過熱する恐れも浮上している。大会期間中の22日、島根県が定めている「竹島の日」を迎える。竹島を「独島」と呼んで不法占拠している韓国では例年、この日に合わせて日本大使館前などで抗議活動が行われている。

 今年は特に、反発が高まる理由がある。日本の文部科学省が14日に公表した高校学習指導要領の改定案で、竹島が日本の「固有の領土」と初めて明記されたのだ。韓国外務省は同日、報道官論評で是正を求め、在韓日本大使館の水嶋光一総括公使を呼んで抗議した。

 前出の室谷氏は「新聞があおるだろうし、韓国世論が爆発する要素がある。そうなれば、騒ぎに目が行き、国内的には不手際が目立たなくなる。日本人であるということだけで、嫌がらせをしてくる韓国人が出てくる恐れがある」と話した。

 やはり、最後は「反日」に行き着くのか。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ