好タイム出やすい東京に選手集中 びわ湖毎日が歴史に幕

 現在開催されている国内の主要マラソン大会で最も長い歴史を持つびわ湖毎日マラソンが76回目となる2月28日のレースを最後に終了し、来年からは大阪マラソンに統合される。大津市の皇子山陸上競技場を発着点に、琵琶湖畔を走る風光明媚(めいび)なコースで知られる大会。過去には五輪金メダリストも優勝し、日本の男子マラソン界の発展にも大きく貢献してきた。しかし世界的に大規模マラソンが主流になり、高速化も進む中、その歴史に幕を下ろそうとしている。 (丸山和郎)

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