羽生、SP103・53点で首位発進!10カ月ぶり降臨/フィギュア

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男子SPの演技を終え、笑顔を見せる羽生結弦 =25日、長野市・ビッグハット(代表撮影)

男子SPの演技を終え、笑顔を見せる羽生結弦 =25日、長野市・ビッグハット(代表撮影)

 フィギュアスケート・全日本選手権第1日(25日、長野市ビックハット)開幕し、男子ショートプログラム(SP)で冬季五輪2連覇の羽生結弦(26)=ANA=が103・53点で首位に立った。約10カ月ぶりの実戦で、ロックナンバーの新演目を熱演した。女子SPは2連覇を目指す今季初戦の紀平梨花(18)=トヨタ自動車=が冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、79・34点でトップ。今大会は世界選手権(来年3月、ストックホルム)代表最終選考会を兼ね、男女各3人の代表のうち優勝者は自動的に決まる。

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