正代、謹慎の時津風親方が特別に大関昇進伝達式出席へ/秋場所

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正代は突き落としで翔猿を下す=両国国技館(撮影・桐原正道)

正代は突き落としで翔猿を下す=両国国技館(撮影・桐原正道)

 大相撲秋場所千秋楽(27日、両国国技館)関脇正代(28)が新入幕の翔猿(とびざる、28)を突き落とし、13勝2敗で初優勝。大関昇進も事実上、決まった。昇進を預かる日本相撲協会審判部が取組後、昇進を諮る臨時理事会の招集を八角理事長(57)=元横綱北勝海=に要請して受諾された。これまで、理事会で昇進が見送られた例はない。30日の11月場所(8日初日、国技館)番付編成会議と理事会を経て正式決定する。

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