千代丸、コロナ検査「陰性」で“職業病”の疑い ネット「蜂窩織炎を喜ばなければいけない状況がおかしい」

千代丸

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 発熱の症状が続き、大相撲春場所を15日から休場し、新型コロナウイルスの感染有無を調べるPCR検査を受けていた西前頭15枚目千代丸が「陰性」だったことが17日、明らかになった。日本相撲協会が発表した。千代丸は傷口に細菌が入って炎症を起こす「蜂窩織炎」(ほうかしきえん)の疑いが強いと診断された。ネットでは、PCR検査の結果が陰性だったことに安堵する書き込みが相次いでいるが、「蜂窩織炎」の怖さを知るユーザーからは「甘く見ちゃいけない」といった声も数多く届いている。

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