阪神、ジョンソン&ドリス退団へ…残留交渉打ち切り 新助っ人・エドワーズが合意間近

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退団となるドリス。17年のセーブ王も安定感を欠く場面も多かった

退団となるドリス。17年のセーブ王も安定感を欠く場面も多かった

 阪神・谷本修球団副社長兼本部長(55)が18日、今季強力リリーフ陣を支えたピアース・ジョンソン(28)とラファエル・ドリス(31)の両投手との残留交渉を打ち切る方針を明かした。ジョン・エドワーズ投手(31)=インディアンス3A=と合意が間近であることも認め、球団史上最多となる助っ人8人体制の完成のときが、いよいよ迫る。

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