145選手データに改ざん

11月にポーランドで開かれたドーピングの国際会議で、世界反ドーピング機関(WADA)の会場を歩く男性(ロイター)

11月にポーランドで開かれたドーピングの国際会議で、世界反ドーピング機関(WADA)の会場を歩く男性(ロイター)

 ロシアのドーピング検査データ改ざん問題で、世界反ドーピング機関(WADA)が、ロシアから提供を受けた少なくとも145選手のデータに改ざんがあったと判断していることが分かった。ロシアのタス通信が3日、入手したWADAの内部報告書の内容として報じた。改ざん規模が判明したのは初めて。

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