首位発進にも満足せず 羽生「完璧とはほど遠い」

演技を終え、客席に挨拶する羽生結弦=札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・桐原正道)

演技を終え、客席に挨拶する羽生結弦=札幌市の真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(撮影・桐原正道)

 フィギュアスケートのNHK杯、男子SPで首位に立ち、報道陣の前に姿を現した羽生は、複雑な表情を浮かべていた。「正直、ちょっと悔しいなというのはある。完璧とはほど遠いので」。世界最高得点でもある110・53点の自己ベストまで1・19点と迫っても満たされなかった。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ