大迫がV王手2発!対アジア6年無敗で今大会無失点イランに3-0勝利/アジア杯

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後半、大迫勇也が先制のゴールを決め、涙ぐむ妻の三輪麻未=ハッザーアビンザイードスタジアム(撮影・蔵賢斗)

後半、大迫勇也が先制のゴールを決め、涙ぐむ妻の三輪麻未=ハッザーアビンザイードスタジアム(撮影・蔵賢斗)

 サッカー・アジア杯準決勝(28日、日本3-0イラン、アルアイン)2大会ぶり最多5度目の優勝を狙う国際連盟(FIFA)ランキング50位の日本は準決勝で、アジア最高位29位のイランを3-0で下し、決勝に進んだ。5試合ぶりに先発復帰したFW大迫勇也(28)=ブレーメン=が2ゴールの活躍。後半11分に左クロスを頭で押し込み、同22分にPKを決めた。MF南野拓実(24)=ザルツブルク=が全3ゴールに絡んだ。2月1日の決勝でカタール-UAEの勝者と対戦する。

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