大谷翔平選手 狙うは「30-30」 打者専念で挑む快挙

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米大リーグ 帰国後初の記者会見で笑顔で質問に答えるエンゼルスの大谷翔平=11月22日、東京都千代田区の日本記者クラブ(大橋純人撮影)

米大リーグ 帰国後初の記者会見で笑顔で質問に答えるエンゼルスの大谷翔平=11月22日、東京都千代田区の日本記者クラブ(大橋純人撮影)

【翔タイム!大谷】 2年目のシーズンで打者に専念する米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平選手(24)が、同一シーズンに30本塁打と30盗塁をマークする「30-30」を目標に掲げている。産経新聞社の単独インタビューで明かした。パワーとスピードを兼ね備える「30-30」は、まさに大リーガーとしての“勲章”。もちろん、過去、大リーグでは日本選手が達成した例はなく、大谷に「日本選手初」の快挙に期待がかかる。

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