巨人・宮本コーチ、畠の抹消理由は「爪の血豆」

 巨人・宮本和知投手チーフコーチ(57)は4日、この日に出場選手登録を外れた畠世周投手(26)について、「爪が内出血して、血を抜いた。血豆になっている。走れているので(状態は)大丈夫だが、ちょっと様子を見て、という感じ」と説明した。

 畠は前日3日の広島戦(マツダ)の六回に足に打球を受け、治療後にマウンドに戻ったが、イニングを投げ切れず途中降板していた。

 5日にはサンチェスが肩の違和感から復帰して先発予定で、抹消中の戸郷も来週には復帰予定。一度先発を飛ばしてもローテーションとしては問題ない見込みで、同コーチは「中10日以上、空くと思います。サンチェスと戸郷が復活するので、投げるところをちょっと空けようかなと」とした。

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