先発の阪神・チェンは粘り強い投球「全体的に良かった」

 (ウエスタン、阪神4-2ソフトバンク、20日、鳴尾浜)先発したチェンは一回2死二塁からリチャードに中前適時打を許したが、二回以降は粘り強い投球。「この2試合は走っている感じはあった」と話す直球で詰まらせながら要所を締め、6回を8被安打ながら1失点に抑えた。「全体的に良かった。いいところで併殺が取れて、味方の守備のおかげもあり、順調に投げることができた」と納得の表情だった。

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