【原監督一問一答】直接対決で虎に10失点大敗、巨人・原監督「切り替えて」

 (セ・リーグ、巨人5-10阪神、4回戦、阪神3勝1敗、20日、東京D)

 巨人は先発のエンジェル・サンチェス投手(31)が3本塁打され、三回途中5失点KO。計5投手で10失点し、阪神との直接対決初戦を落とした。ドラフト1位・平内龍太投手(22)=亜大=は2番手で登板し、プロデビュー。3回0/3を1失点だった。試合後、原辰徳監督(62)は厳しく試合を振り返った。

 --サンチェスが立ち直ることができなかった

 「立ち直るというか、立ち直りというのは、そうか、一回立ったことを言うんだな。一回も立ってねーじゃねーかよ、はっはっはっはっは」

 --サンチェスはイライラするそぶりも

 「どうでしょうねえ。まあまあ、どういう風にフォローしていいか分からないね。カード初戦に、クリーンアップに4本も5本も打たれているようじゃ、それはいけませんよね。バッテリーコーチは何をしてんだということですよね」

 --平内がデビュー

 「ねえ! 1本(本塁打を)打たれたけど、ちょっとゲームを立て直したしね、そういう意味では収穫があったと思う」

 --打線は0-5から4点を返した。梶谷も3安打

 「そうですね、何となく打率(・259)もかっこついてきたもんね、へっへっへっへっへっへっへ」

 --岡本和も粘って適時打

 「そうですね。あの1点も大きかったよね。切り替えてまた明日ということですね」

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