巨人・原監督、大敗に「クリーンアップに4本も5本も打たれているようじゃ」

 (セ・リーグ、巨人5-10阪神、4回戦、阪神3勝1敗、20日、東京D)

 巨人・原辰徳監督(62)が、2敗目を喫した先発のエンジェル・サンチェス投手(31)に苦言を呈した。サンチェスは6日の甲子園での対戦に続いて阪神戦で2連敗。巨人の連勝は6で止まり、首位・阪神とのゲーム差は「4」に開いた。

 阪神打線に3発を浴び、三回途中5失点でKO。「サンチェスが立ち直れなかった」と問われると、「立ち直るというか、立ち直りというのは、そうか、一回立ったことを言うんだな。一回も立ってねーじゃねーかよ、はっはっはっはっは」と厳しかった。

 返す刀で「どういう風にフォローしていいか分からないね。カード初戦に、クリーンアップに4本も5本も打たれているようじゃ、それはいけませんよね。バッテリーコーチは何をしてんだということですよね」。クリーンアップのマルテ、大山、サンズに計5本塁打を浴び、5投手で11被安打、10失点した状況を嘆いた。

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