阪神が巨人に10-5で勝利 クリーンアップ揃い踏み弾で7年ぶり8連勝

 (セ・リーグ、巨人5-10阪神、4回戦、阪神3勝1敗、20日、東京D)阪神は、今季の東京ドーム初戦で巨人に勝利。3番・マルテが一回に左中間への先制ソロを放つと、三回には左翼へ2打席連続となる2ランを放った。4番・大山も、マルテのこの試合2本目に続き、右翼へ2者連続アーチとなるソロを放ち、三回の攻撃終了時点で5-0と主導権を握った。

 その後は先発の西勇が5回4失点で1点差に迫られたが、六回に5番・サンズの右中間へのソロ本塁打、七回に梅野の右翼への2点二塁打、九回に大山の左翼2ランが飛び出し、突き放した。

 阪神のクリーンアップが1試合でそろって本塁打を放つのは、2019年5月15日の巨人戦(○13-8、東京D)以来、2年ぶり。一発攻勢で2014年7月1日のヤクルト戦(倉敷)-同11日の巨人戦(東京D)以来、7年ぶりとなる8連勝を決めた。

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