阪神、ロハス&アルカンタラが2軍練習に合流 

 阪神の新外国人、メル・ロハス・ジュニア外野手(30)=前韓国KT=とラウル・アルカンタラ投手(28)=前韓国斗山=が20日、鳴尾浜の2軍練習に合流した。

 ロハスは練習前のミーティングで「オハヨウゴザイマス。ワタシハ、ロハスデス」と日本語であいさつ。打撃練習では置きティーを使って、バットを振ると、カーブマシンを相手に左打席で18スイングで安打性1本。その後、左投げの打撃投手に対して、左打席に立って7スイングで、安打性を2本打つと、右打席では、16スイングで安打性11本、柵越えも左翼方向へ1本放った。

 「ライト、センター、レフトにしっかりライナー性の打球を打つのをテーマに今日は練習をしていました」

 その後は、左翼と中堅で打球捕を行い、グラウンドから引き揚げた。「外で練習ができてすごく楽しかったですし、気分も良く練習ができました。しっかり準備をして、ベストな状態でいつでも上がれるようにしたい」と振り返った。

 アルカンタラは、スライダーとスプリットも交えながらキャッチボールをすると、ダッシュなどで汗を流した。「1人での練習は心細かった。やっとチームのみんなと練習できて、選手やコーチ、スタッフと関わりが持てたことがよかった」とコメントした。

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