国学院大が青学大に勝つ、伊東はデビュー戦で3安打3打点/東都

 (東都大学野球春季リーグ戦、20日、国学院大7-6青学大、神宮)国学院大は5-5で迎えた八回2死一、三塁で、初めてスタメン起用された6番・伊東光亮内野手(1年)が右前に弾き返して勝ち越し、今季3勝目につなげた。

 デビュー戦で3安打3打点の大阪桐蔭出身のルーキー、伊東は、「(昨夏甲子園交流試合の)甲子園より、緊張した。第1打席の初球から振っていこうと思っていた」と、白星につながり笑顔を見せた。

 投手陣でも最後は、1年生右腕の坂口翔颯投手(報徳学園出身)が抑えたように、起用した新人の活躍に、鳥山泰孝監督は、「精神的にリーグ戦に出せない1年生がいる中、伊東も坂口もそういう部分はできていて、試合で持ち味を出してくれた」とうなずいた。

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