大谷翔平vs有原航平、第2打席は飛距離122・2メートル大飛球も好捕される

 (米大リーグ、エンゼルス-レンジャーズ、19日=日本時間20日、アナハイム)米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)が「2番・DH」で出場。日本ハム時代の同僚だったレンジャーズの先発、有原航平投手(28)=前日本ハム=とメジャーで初対戦が実現した。

【第1打席】

 一回無死一塁。カウント2ボール1ストライクから、真ん中低め88・6マイル(143キロ)のカットボールをたたき、一ゴロ併殺打。

【第2打席】

 四回1死。2ボール1ストライクから外角82マイルのスプリット・フィンガーガード・ファストボールを打ち、中堅フェンス手前まで運ぶ大飛球も中堅手・ガルシアがジャンプして好捕した。打球初速103マイル(約166キロ)、飛距離は401フィート(約122・2メートル)だった。

 なお、有原は四回を終え1安打無失点、1四球、4三振、57球と好投を続けている。

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