【虎のソナタ】近大出身ルーキー!「サンスポの佐藤輝」!?

 Vへ向かってばく進する2021年型タイガースが、いよいよ“完全体”に最終進化する日がやってきた!!

 いきなり「ドラゴンボール」みたいな表現になったけれど、うれしくって、そういう形容詞も使いたくなる。コロナ禍で来日が遅れていたアルカンタラ、ロハスの最強助っ人コンビがついに入団会見。景気のいい話は、2、3面をジックリ読んでいただきたい。

 世間では、ある情報が流れていた。「巨人はいよいよ新助っ人のテームズとスモークが合流する。これで阪神を追い抜く体制が整う」と。

 近日中に合流するかもしれない。ただし、巨人は戦力アップするかもしれないが、タイガースだって、ご覧のようにアルカンタラとロハスがやってきて、パワーアップするのだ。つまり、差は縮まらない-。

 と、これは「虎のソナタ」の独断と偏見に満ちた分析だが、普通に考えても、そう思いませんか? あとは、矢野監督がこの有り余る戦力をどう使いこなすか。

 周囲には「マルテを降格させたら『ラパンパラ』が見られなくなる」とか「サンズのハッピーハンズを年中見ていたい」というマニアックな意見が飛び交っているが、そこはシビアに決断する矢野さい配を楽しみにしましょう。

 そんなタイガースに負けない補強をしたのが、わがサンケイスポーツ編集局。新入社員がやってきた。平野佑治。大阪・住吉区で生まれ育ち、陸上の中距離で活躍したスポーツマン。この春、近大を卒業して、新聞社の世界に飛び込んできたピカピカの1年生だ。

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