二刀流か打者専念か?2番・投手大谷にネットの声「松井以上のスーパースターに…」「ロマンありすぎ」

 日本時間5日、米・アナハイムで行われた米大リーグ・エンゼルス対ホワイトソックス戦で見せたエンゼルス・大谷翔平投手(26)の打棒がネットで注目を集め、この日、「大谷翔平」「初球ホームラン」「リアル二刀流」「オオタニサン」「第一打席」「大谷選手」などワードがツイッターでトレンド入り。SNSの話題を独占し、野球ファンから大谷の可能性を絶賛する書き込みが殺到した。

 大谷はこの日、「2番・投手」で試合に先発出場。初回の第1打席で右腕シーズから右中間席に飛距離137メートル(451フィート)の特大2号ソロを叩き込んだ。メジャー移籍4年目で公式戦では初の“リアル二刀流”で、二回には投手として最速162キロをマークした。

 この活躍に日本のファンはネットで大盛り上がり。ツイッターには「見ていてワクワクするな」「規格外すぎる」「大谷さんメジャーで先発して、打者でホームランって…漫画でもやりすぎって言われそう」などの声が相次いだ。

 世界最高峰の舞台で投手と打者を両立する二刀流を目指す大谷だが、ネットには、「打者専念」を訴えるファンも多い。この日の豪快な一発を見せられたことで、その議論が再燃し、ツイッターには「やっぱりバッターとしての方が期待値高そう」「やっぱり大谷は打者よ!」「大谷やばっ、、ただ打者に専念してほしい」「やっぱり打者専念の方がいいんじゃないかな」「やっぱ大谷さんは打者の能力がエゲツないですね」「大谷翔平選手のホームランを見るたびに打者に専念して欲しくなってしまう笑」などのコメントが相次いだ。なかには「(打者専念なら)松井秀喜以上のスーパースターになりそう」「打者専念すれば歴史に名を残すバッターだと思います」と指摘するネットユーザーもいた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ