聖火リレー、岐阜県で竹下景子、紺野美沙子らがトーチを掲げる

 東京五輪の聖火リレーは10日目を迎えた3日、岐阜県に入った。この日の“第1走者”は女優、竹下景子(67)が務め、出発式に続いて中津川市の旧中山道馬籠宿の家並みの中を走った。

 「晴天で、桜も満開の中、沿道の皆さんのとても温かい声援が力になりました」。右手を大きく振りながら、古い宿場町の石畳を駆け上がった竹下は、掲げたトーチの聖火を次走者につないだ。

 竹下は、恵那市明智町で大正時代の町並みを保存する「日本大正村」の3代目村長を務めるなど同県とゆかりが深く、「日頃からお世話になっている岐阜県への感謝を込めて走った」と笑顔で話した。この日は多治見市で地元出身のタレント、鈴木ちなみ(31)、郡上市では岐阜県図書館名誉館長を務める女優、紺野美沙子(60)らがトーチを掲げた。

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