聖火リレー到着会場に手話通訳配置 組織委方針

 東京五輪・パラリンピック組織委員会は1日、五輪聖火リレーの各日のゴールを祝う到着イベント「セレブレーション」の各会場に手話通訳を配置する方針を示した。組織委の高谷正哲スポークスパーソンは「(各都道府県の)実行委員会の協力を得て配置できるように努める」と話した。

 3月25日の福島県での出発式に手話通訳がいなかったことに対して批判があり、丸川珠代五輪相は「配慮に欠けていたとの指摘は免れない。大変残念」との認識を示していた。既に終了した栃木、群馬と、1日目の日程が終わった長野の各県では配置してイベントを行った。

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