ラグビー稲垣選手が聖火ランナー辞退 神奈川

 神奈川県は30日、東京五輪の聖火ランナーに決まっていたラグビーの稲垣啓太選手が「スケジュールの都合」を理由に辞退したと明らかにした。稲垣選手は2019年のラグビー・ワールドカップ(W杯)で活躍、横浜市内を走る予定だった。

 県が26日、リレー参加の意思確認のため連絡した際、稲垣選手の所属事務所から辞退の申し出があった。県の担当者は「とても残念だが、受け止めるしかない」と語った。

 県内で聖火ランナー辞退は、パラリンピック競泳金メダリストの秋山里奈さんに続き2人目。

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