韓国選手が冨安に肘打ち… ネット民は怒り収まらず「もう韓国と試合するな」「テコンサッカー炸裂」「こうなる事は初めから分かってた」

 25日に日産スタジアムで行われたサッカーの国際親善試合、日本代表vs韓国代表の一戦で、韓国選手が振り上げた左腕が日本DF冨安健洋(22)=ボローニャ=の顔面に当たり、そのままピッチ上に倒れ込む場面があった。この衝撃の行為に、ネット上には「テコンサッカー炸裂」「試合を組んだのが間違い」「故意にしか見えない」などの書き込みが殺到している。

 問題のシーンは、日本が2-0でリードする後半22分に起きた。日本のペナルティーエリア内で、韓国MFイ・ドンジュン=蔚山現代=が後方に向かって振り上げた左腕が、背後についていた冨安の顔をヒット。冨安は両手で顔を覆いながらピッチに倒れ込んだ。

 それに気づいたイはやや慌て気味に歩み寄ると、口の出血を気にしながら横たわる冨安に手を差し伸べたが、冨安は“不意打ち”に両手を挙げて不服そうなしぐさを見せ、握手はせず。この試合を生中継していた日本テレビでリプレーが流されると、解説を務めた元日本代表の北澤豪さんは、冨安が倒れた瞬間に「(腕が)入ってますね~」と呆れ気味にコメントし、「今日は(映像を見ながらフィールドの審判員をサポートする)VARがないですからね」と補足した。

 このプレーに対して警告は出なかったが、ボールとは関係のない場所での行為にネット上では「いやいや レッドだろ。もっと怒っていいよ」「試合を組んだのが間違いだ。これを許すとサッカーがスポーツとして成り立たなくなってしまう」「もう親善試合に韓国呼ぶな」などとファンの不満が爆発している。

 冨安は口から出血しており、主審に促されていったんピッチの外へ。冨安の表情が画面にアップで映し出されると、下の歯が1本欠けているようにも見えたことから、「冨安の前歯、大丈夫だろうか心配です」「折れてんじゃない?」「冨安かわいそう」と心配する声もたくさん寄せられている。

 ほかにもネット上には「冨安は日本の至宝やぞ」「あれが許されるなら、何でもありになってしまう」「ほんまリスクしかない」「激しいプレーには程遠いラフプレー」「ただの暴力」と怒りは収まらない様子。ほかにも「親善試合でもVARをやって欲しい」との要望もあった。

 試合は日本が3-0で勝利。零封に貢献した冨安には「本当に安心してみてられる」などと、鉄壁の守備をたたえるコメントが相次いでいる。

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