羽生結弦、SP首位発進 鍵山2位 宇野6位 チェン3位/フィギュア

 フィギュアスケート世界選手権第2日(25日、ストックホルム)来年2月の北京五輪の国・地域別出場枠を懸けた大会。男子ショートプログラム(SP)で、4年ぶり3度目の優勝を目指す羽生結弦(26)=ANA=が106・98点で首位に立った。初代表の鍵山優真(17)=神奈川・星槎国際高横浜=は100・96点で2位と健闘。宇野昌磨(23)=トヨタ自動車=は92・62点で6位、3連覇を狙うネーサン・チェン(21)=米国=が98・85点で3位だった。

 ▼フィギュアスケートの北京五輪出場枠 世界選手権で3人ずつ出場する日本の男子と女子は、上位2人の順位合計が「13」以内なら最大3枠、「14~28」なら2枠を獲得する。男女は30枠のうち24枠が決定。残りは9月下旬のネーベルホルン杯(ドイツ)で選ぶ。

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