アルゼンチン代表の“迷彩柄”ユニをファン酷評 「史上最悪のデザイン」「戦争で戦うために着るのか?」

 アルゼンチンサッカー協会が23日(日本時間)に公式ツイッターでお披露目した迷彩柄の新ユニホームが、SNS上で「史上最悪のデザイン」「戦争で戦うために着るのか?」などと物議を醸している。

 アルゼンチンはワールドカップで2度の優勝を誇り、これまでにディエゴ・マラドーナ、マリオ・ケンペス、アルフレッド・ディ・ステファノ、ガブリエル・バティストゥータといった名選手を輩出してきたサッカーの強豪国。多くのサッカーファンにとって、同国の国旗のカラーを配した「空色×白」のストライプ柄のユニホームでもおなじみの伝統国だが、今回ツイッターで公開された新しいデザインに非難の声が次々に寄せられている。

 同国のスター選手、リオネル・メッシらをモデルに披露された新ユニホームは、空色の縦じまに濃淡をつけた“迷彩柄”を採用。これを受け、当該ツイートにはスペイン語や英語で「史上最悪のシャツだ。それを買う人には恐らく感情がないのだろう」「そのシャツは侮辱だ」「間違いなく史上最悪のシャツ。恐ろしい、醜い。前のデザインより酷くなるとは…。なんという冗談だろう」「前より悪くなることはないと思っていたが、それを超えてきた」などの辛辣なコメントが殺到するなど炎上状態となっている。

 同国代表のユニホームはアディダス社が手掛けており、同社に対して「緊急のブランド変更が必要だ。このデザインはひどい」と呆れる人や、「まあ、この恐ろしいシャツは可愛い冗談だろう。真剣なところ、彼らはいつ本物を出すんだ?」「漂白剤でも投げつけられたのか」と皮肉交じりのコメントを浴びせる人も散見される。ほかにも、国民の英雄マラドーナ氏らの写真を添付して「完ぺきだったこの代表シャツからよくもここまで逸脱できるな」「そのシャツをすぐに脱いで、1994年のワールドカップに相当する美しいシャツを作れ」などと不満を書き込むファンが続出している。

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