やっと出た!センバツ待望の一発に「大会第1号」トレンド入り 「すぐに第2号も出た」「2号はあっさり」

 兵庫県西宮市の甲子園球場で行われている第93回選抜高校野球大会で、大会5日目となる24日、「センバツ令和1号」となる本塁打が第1試合の東海大菅生(東京)対聖カタリナ学園(愛媛)戦で飛び出した。開幕から13試合目での大会1号は金属バットが導入された1975年の第47回大会以降では最も遅い記録。ネットでは「本塁打ゼロ」が続いた今大会で「誰が1号打つのか?」などと話題になっていた。

 待望の一発は二回に飛び出した。先頭打者として打席に入った東海大菅生の6番、鈴木悠平外野手(2年)が左翼ポール際に大会1号となる先制弾を放った。サンスポコムによると、鈴木悠は昨秋の公式戦出場はなく、今大会は背番号「17」でベンチ入り。ただ、中学通算32本塁打でパンチ力を秘めた選手だった。

 やっと出た本塁打にネットも沸き、この日、ツイッターでは「大会第1号」がトレンド入り。「ついに今大会第1号ホームラン」「キター、やっと今大会第1号」「5日目にしてやっと大会第1号がでたね。ナイバッチ」「菅生から大会第1号は嬉しいな」「大会第1号HRが母校の子なの嬉しすぎる!」などのコメントが殺到した。

 また、東海大菅生は続く三回にも1死一塁で、3番、千田光一郎外野手(3年)が左翼席に大会2号となる2ランを放ち、これが選抜大会通算800号のメモリアルアーチとなった。この展開にSNSは盛り上がり、「大会第1号出たんだね!って思ったら第2号も出たんか」「ついに大会第1号が出たか!すぐに第2号も出たな」「大会第1号ホームランまで長かったけど2号はあっさり出たな」といった書き込みも相次いだ。

 試合は東海大菅生が4ー3で聖カタリナ学園を下し、2回戦進出を決めた。

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