市和歌山エース快投に「小園くん」トレンド入り SNS「スライダーえぐい」「阪神に来て下さい(泣)」

 最速152キロを誇るドラフト1位候補右腕、市和歌山の小園健太投手(3年)が甲子園デビューを果たした23日、ネットでもそのピッチングが大きな話題となった。

 選抜高校野球大会の4日目、第1試合に行われた県岐阜商戦のマウンドに立った小園。試合はスコアボードに「0」が並ぶ緊迫した投手戦となった。結果は市和歌山が九回に劇的なサヨナラ勝ちを収め1-0で勝利。2回戦へと駒を進めた。エース小園は調子が上がらないなかでも強豪打線を被安打4、8奪三振(6四球)に抑え込み、完封勝利。この日の最速は147キロだった。

 ネットユーザーたちも小園のピッチングに注目。この日、ツイッターでは「小園くん」がトレンドに入り、その投球術を絶賛した。「やっぱり小園くん大会注目ピッチャーだったか…!ちょっと(2試合目の)大阪桐蔭と智弁和歌山の試合から見ようかなと思ってたけど、見て良かった」「120球超えてもストレートが140km中盤出るのは流石の出力ですね」「小園くん調子悪そうだったけど2ストライクからのアウトコースの真っ直ぐは素晴らしいなぁ」「小園くんの真っ直ぐきれいだね 惚れ惚れしちゃうわ」「ここぞという時の打たせない投球術はさすが」などの投稿がズラリ。高校生らしからぬ、強弱をつけたようなピッチングに注目した野球ファンは「ピンチになるとギアが上がりますね」「ランナーおらん時真っ直ぐの球速落としてたのわざとよな?ピンチの時のギアの上げ方も流石」とほめた。

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