三島南の初戦は鳥取城北 主将「はつらつプレーで甲子園1勝を」 センバツ

 23日にオンラインで行われた第93回選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)の組み合わせ抽選会で、21世紀枠で春夏を通じて初の甲子園に挑む三島南(静岡県三島市)は大会2日目(1回戦)の第2試合で鳥取城北(鳥取)と対戦することが決まった。

 組み合わせ抽選に参加した伊藤侍玄(じげん)主将は対戦相手が決まり、「相手に臆することなく、はつらつとしたプレーで全ての力を出し切り、甲子園で1勝を挙げたい」と意欲を新たにしていた。2年連続3度目の選抜出場となる鳥取城北の印象については「捕手を中心にした堅い守備のチーム」と評し、「どう打ち勝つかが課題」と対策を口にした。

 地元の小学生らを対象にした野球教室などの普及活動によって21世紀枠で選出されただけに、「子供たちからはたくさんのビデオメッセージが届いており、パワーに変えて練習している」と笑みを浮かべた。

 稲木恵介監督は「まずは守備を徹底し、無駄な点数を与えない戦い方をしたい」と初戦を見据えた。

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