大谷がブルペンで39球 躍動感あるフォームに首脳陣くぎ付け

 米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平は21日、3日ぶりにブルペン入りした。マイナー捕手を相手に、休憩を挟みながら計39球を投げた。

 前日までは2日続けて投手の練習後に屋外でフリー打撃に励むなど「二刀流」で汗を流したが、ブルペンに入る日は投手の調整に専念している。首脳陣ら多くの目が大谷の投球に注がれる中、ボールを放した後に前方に跳びはねるようなフォームを披露。体全体を使っての躍動感が目を引いている。(共同)

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