ロッテ・益田が自主トレ公開、下腹部の体幹強化で日本ハム・宮西ばり鉄腕目指す

 ロッテの守護神・益田直也投手(31)が21日、千葉県内での自主トレを公開した。プロ10年目を迎える今季へ、下腹部の腹斜筋を重点的に鍛えていることを明かした。

 「ランニングにしてもいろんな動きにしても体の軸がしっかりしてちゃんと動く。他のところに力みもあまり出なくなるので、そこをメインに鍛えています」

 昨季はリーグ最多の54試合に登板し3勝5敗、防御率2・25。5ホールド、31セーブをマークして史上6人目となる通算100セーブ&100ホールドを達成した。

 今季31セーブを記録すれば、球団では小林雅しか到達していない通算150セーブとなるが、目標はセーブよりも登板試合数。「試合数を投げたい。抑えていないと1軍で使ってもらえない。それがホールドやセーブにつながっていけばいいなと思います」。現在526試合登板の右腕は「あんなふうになれれば」と現役最多の734試合登板を果たしている日本ハム・宮西を理想に掲げた。

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