美人すぎる外野手がブンブン宣言!虎ユニでレアポーズも 高塚南海「タイガースWomen」入団会見

 甲子園でアーチを描く! 阪神は20日、2月から始動する女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガースWomen(ウィメン)」の入団会見を兵庫・西宮市の甲子園球場で行った。女子プロ野球で通算6本塁打の高塚南海(みなみ)外野手(24)は甲子園での本塁打を宣言。西武・山川穂高内野手(29)の教えを生かし、女子野球界を盛り上げることを目標に掲げた。

 タテジマのユニホームに袖を通し、“未来予想図”を描いた。いつか聖地・甲子園でドでかいアーチを放つ-。高塚は野球選手を志す女性に夢や希望を与えることを誓った。

 「女子野球選手でも男性と同じ球場で(スタンドに)ほうり込めるということを伝えていければと思う。そのためのパワーや技術を磨き上げていきたいと思うし、(甲子園での本塁打を)目指していきたい」

 高塚は昨年までの6年間、女子プロ野球で活躍。前所属の埼玉アストライアでは“美人過ぎる外野手”として話題になった。ただ、売りは美貌だけではない。非力な女子ではそう簡単には柵越えがでない中、プロ通算6本塁打というパンチ力で周囲の注目を集めていく。

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