監督会議で特例事項の継続などを確認

 プロ野球12球団の監督会議が20日、オンラインで開かれ、新型コロナウイルス感染拡大への対応として昨季実施した選手入れ替えの規定の緩和など特例事項の継続や、公認野球規則の改正点などを確認した。

 会議には監督、コーチ、理事ら1球団5人が出席。球団側からは事前に、リプレー検証の対象への追加を要望する複数のプレーが出されていたが、友寄正人審判長からいずれも対象としないとの説明がなされた。

 2月1日からのキャンプは当面、無観客で実施される。座長としてオンラインでの会見に臨んだ西武・辻発彦監督は「寂しい思いはあるが、目標は3月26日に安全に開幕を迎えることが一番。シーズンに入ってファンが球場へ足を運べるように、今は我慢の時だと思う」と語った。

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