ブルージェイズ、右腕イェイツと1年契約 スプリンガー獲得も有力

 【ニューヨーク19日(日本時間20日)】大リーグ、パドレスからフリーエージェント(FA)になっているカービー・イェイツ投手(33)がブルージェイズと1年契約で大筋合意したとスポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のケン・ローゼンタール記者などが報じた。

 同氏によると、身体検査を経て合意となる見込みで年俸は825万ドル(約8億5600万円)だという。

 3月に34歳を迎えるベテラン右腕は2019年に両リーグ最多となる41セーブ、防御率1.19と好成績を残し、オールスターにも選出されたが、昨季は右肘炎症の影響でわずか6試合に登板。防御率12.46だった。

 地元メディアによると、イェイツは、阪神から移籍し、昨季クローザーを務めたドリスと、19年にメジャーデビューし、昨季防御率1.23のロマノと守護神の座を争うことになると伝えている。

 またブルージェイズは、今オフ注目FAのジョージ・スプリンガー外野手(31)の獲得も有力視されており、MLBネットワークのジョン・ヘイマン記者によると、メッツとの2球団が本命。今週中には合意する可能性があるとし、最高で1億2500万ドル(約129億円)の超大型契約が見込まれると予想している。

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