ソフトB・石川が自主トレ公開 新球「カーブとカットの間のようなボール」を

 ソフトバンク・石川柊太投手(29)が19日、沖縄・宮古島で行っている自主トレを公開した。今後、試していく予定の新球について自らの口で説明した。

 「カーブとカットの間のようなボールの変化球を投げられたらおもしろいのかなと。速いスライダーみたいな感じ。135キロくらいの縦スラみたいなものを投げられたらな」

 昨季は18試合に登板して11勝3敗、防御率2・42。最多勝と最高勝率の投手2冠に輝いた。今季の目標に設定したのは規定投球回到達。そこで明かしたのが新球への取り組みだった。パワーカーブを得意球とする右腕は「もうひとつ空振りがとれる球があると選択肢が多くなる」と投球の幅を強調した。

 宮古島では雪が降ることもなく、安定した気候で調整を重ねることができている。「気候的にも暖かくやりやすい環境。施設的にも整っているので。充実した日々を過ごせています」と感謝した。

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