マー君獲りに影響?パドレス、マスグローブと契約合意

 米スポーツ専門局ESPN(電子版)は18日(日本時間19日)、パドレスがパイレーツとのトレードで2019年に11勝を挙げたジョー・マスグローブ投手(28)と契約合意したと報じた。パドレスはヤンキースからフリーエージェント(FA)となっている田中将大投手(32)の獲得にも興味を示していると複数のメディアが伝えている。

 パドレスがダルビッシュ、スネルに続いて、このオフ3人目の先発投手の獲得に成功した。マスグローブは60試合制の短いシーズンとなった昨季、開幕投手も務め8試合に登板し1勝5敗、防御率3・86だった。19年は31試合に先発し、自身初の2桁勝利となる11勝12敗で防御率4・44の成績をマークした。

 記事は「マスグローブはレイズからスネル、カブスからダルビッシュに続いてこのオフ、パドレスがトレードで獲得した3人目の先発投手となる」とし、今回のトレードは身体検査を経て、正式発表される見通しだと伝えた。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ