国内のプロボクシング今年最初の試合で、中垣龍汰朗が4回KO勝ち プロ2連勝

 プロボクシングスーパーフライ級6回戦が14日、東京・後楽園ホールで行われた。アマ8冠でプロ2戦目の中垣龍汰朗(21)=大橋=が、興法裕二(27)=新日本木村=に4回2分26秒KO勝ち。プロ戦績を2戦2勝(2KO)とした。

 国内のプロボクシングで今年最初の試合。緊急事態宣言下で初めて行われた試合でもあったが、会場に集まったファンの期待にホープが応えた。

 「2021年1発目のプロボクシングの試合で勝てたのは良かった」

 4回に左ストレートを効かせると、連打で畳みかける。最後は右ボディーでダウンを奪って10カウントを聞かせた。「プロデビューするときに2年以内に世界王者と言ったので、それを実現できるように頑張りたい」。中垣は頂点へ、一歩一歩進む。

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