内村航平、コロナ禍でリンガーハットとの契約終了 ネット「ファンは引き続き応援」

 体操男子個人総合で五輪2連覇の内村航平が12日、自身のFacebookを更新し、所属していたリンガーハットとの契約が終了したことを報告した。内村は同社に対し感謝の言葉を述べ、「引き続き感染対策をしながら体操を頑張ってまいります」とつづり、更なる飛躍を誓った。

 内村はこの日、自身のFacebookで「この度リンガーハットとの所属契約が終了し、2021年からはリンガーハットの所属ではなくなります」と報告。そのうえで「リンガーハットさんには、プロ転向してから今までの4年間サポートしていただき、本当に感謝しています。ありがとうございました」と感謝の言葉を述べ、「現在コロナの状況はとても厳しいですが、引き続き感染対策をしながら体操を頑張ってまいります」とし、「これから新しい環境でのスタートとなりますが、引き続きみなさん応援いただければ嬉しいです」と結んだ。

 同社もHPでこの件について触れ、「コロナ禍における想定をはるかに上回る業績悪化により、苦渋の決断ながら、2020年12月31日をもって継続を断念したことをお知らせいたします」と伝えた。契約は終わるが、「創業の地・長崎県出身のレジェンドアスリートとして、リンガーハット社員一同、応援し続ける」としている。

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