ロッテD1位・鈴木「プロフェッショナルとは、どの業界でも一番トップのこと」 新人合同自主トレ

 ロッテの新人合同自主トレが11日、さいたま市のロッテ浦和球場でスタートした。育成1位の谷川唯人捕手(立正大淞南高)をのぞく8人が井口資仁監督、コーチらが見守る中でウオーミングアップ、キャッチボール、内野ノック、ストレッチ、12分間走などで汗を流した。

 ドラフト1位・鈴木昭汰投手(法大)は、12分間走で8人中3番目の2925メートル。昨年のドラフト1位、佐々木朗希投手と同じ距離数だった。期待の即戦力左腕は「12分間しっかり自分のペースを崩さずに走り切るのはできました。どんどん自分も基礎体力をつけていきたいと思います」と話した。

 トレーニング前には約1時間の講義。井口監督から訓示を受けた新人8人は、2グループに分かれて“プロフェッショナルとは何か?”という議題でディスカッション。鈴木は「野球とは関係なしに、私生活の面で模範となるようなことをしていかないといけない。プロフェッショナルとは、どの業界でも一番トップのことをいうと思います。それに見合った選手にならなければ」と真摯(しんし)に持論を述べた。

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