就実、古川学園破り決勝へ “めぐつぐ”ツインズが計49得点/春高バレー

 バレーボール・全日本高校選手権第4日(9日、東京体育館)男女の準決勝が行われ、女子は2019年インターハイ覇者の就実(岡山)が前回準優勝の古川学園(宮城)を3-1で破り、10日の決勝に進んだ。

 双子で2年生の深沢姉妹が合わせて49得点。姉でアウトサイドヒッターのめぐみは「2人でエース。この得点を落とさないようにしたい」と日本一を見据え、妹でミドルブロッカーのつぐみは「センターコートにもう1回立てるのはうれしい」と声を弾ませた。

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