なぜヤクルト選手は大物芸能人を射止められるのか? “神7”元AKB板野と結婚した高橋 巨人はハードル高く…遠距離回避できる東京のチーム

 球団初の3年連続最下位阻止を目指すヤクルトに、新年早々明るい話題となったのが、高橋奎二(けいじ)投手(23)と元AKB48の板野友美(29)の電撃結婚だ。今季が5年目の左腕は将来のエースとして期待は大きいものの、昨季は1勝止まりで通算でもまだ6勝。コアな野球ファン以外は「誰なんだ!?」と首を傾げるレベルだが、国民的アイドルを相手に大金星を挙げた青年の素顔とは-。 (塚沢健太郎)

 ヤクルトは5日午前9時に「高橋奎二投手が、歌手の板野友美様と1月5日(火)に結婚したことをお知らせいたします」と発表。慇懃(いんぎん)に「様」をつけたところに、ただならぬ雰囲気が漂った。

 高橋は龍谷大平安高2年時に春のセンバツで優勝投手となり、ドラフト3位でプロ入り。昨季は高津監督が開幕投手候補3人の1人に挙げるなど期待は大きかったが、10試合登板でわずか1勝(3敗)に終わった。そんな1軍半の若手が、“神7”の大物芸能人を射止めたのだから、世の中ばかりか球界全体も驚いた。

 あるヤクルトOBは、高橋の素顔を「マジメで几帳面。投球フォームもチェックポイントが10カ所あるというほど神経質で、私生活で派手さは感じなかった。どちらかというと地味なタイプ」と明かす。

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