「スラムダンク」アニメ映画化で「WANDS」トレンド入り! ファン「主題歌書き下ろして」

 漫画家・井上雄彦氏の代表作として知られる「SLAM DUNK」(スラムダンク)のアニメーション映画が新たに制作されるという報道を受け、7日、ツイッターで「WANDS」がトレンドに入り、リアルタイムでアニメを視聴していたスラダンファンが盛り上がる一幕があった。

 1990年代に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、大人気を博したスラダン。主人公の不良高校生、桜木花道の成長を描いたバスケットボール漫画の金字塔で、当時、日本全国に空前のバスケットボールブームを巻き起こした作品として知られる。テレビアニメがテレビ朝日系で93~96年にかけて放送されたが、クライマックスとなるインターハイでの激闘は描かれることなく終了した。

 その主題歌を担当したのが、当時のJ-POPシーンを席巻していたWANDS。「もっと強く抱きしめたなら」や女優、中山美穂と歌った「世界中の誰よりきっと」などの楽曲が大ヒットしたロックバンドで、アニメ版では「世界が終るまでは…」がエンディングテーマとして番組で採用された。WANDSのほかにも大黒摩季やZARDといったいわゆる“Being系”アーティストが主題歌を担当したが、リアルタイムを知る世代には、「スラダン=WANDS」の印象が強いようだ。

アクセスランキング

もっと見る

ピックアップ