大逆転優勝の駒大・大八木監督の熱いゲキがツイ民に大ウケ 箱根駅伝

 駒沢大の劇的な逆転優勝で幕を閉じた今年の箱根駅伝。ツイッターのトレンドや、ヤフーの「リアルタイム検索で話題のキーワード」には、箱根駅伝に関するワードが次々に入るなど、コロナ禍にあっても例年通りの盛り上がりを見せた。

 そうしたなかで話題になったのが、駒大を13年ぶり7回目の優勝に導いた大八木弘明監督だ。厳しくも愛情がこもった「男だろ!」のゲキで知られる名伯楽。この日の復路6区では、ランナーの前で撮影するテレビカメラに向かって、「テレビカメラ車、前に行けって、危ないから!」と選手を思って自動車の中から“熱い”叫び。最終10区では、首位を独走していた創価大を抜き去り、トップに立った石川拓慎選手(3年)に、「やったね、やったよ、お前、男だ」と歓喜のゲキを飛ばした。

 こうした様子が生中継する日本テレビで流れ、「大八木監督」がトレンド入りするなど、その言動にツイ民は大ウケ。

 「駒澤 大八木監督というと、『白バイを抜け!』が有名だけど、今回、『テレビカメラ、危ないから前行けって言ってんだろ!!!』って・・・さらに名言が」

 「大八木監督、監督車から『お前やったな!漢だな!』走り終わる前に、漢を認めたwwwww こんなのはじめてきいたwwwwwwww」

 「副音声で、アナウンサーと解説抜きの、監督の檄だけでやってくれたら面白いのになあ」

 「箱根駅伝に大八木監督の激が聞こえなくなったら、箱根駅伝じゃない気がする。駒沢あるところに大八木ありって感じ。どんなにヨボヨボになっても、運営管理者から激飛ばしてほしい」

 同監督に好意的なコメントが続々と投稿された。

 また、各方面から沿道での応援を自粛するよう呼びかけられていたなか、多くの観戦者がいたことに関連し、「監督車のマイクで大八木監督から『お前らー観戦自粛だろー家帰れー』って言ってもらおう。大八木監督なら暴言(正論だけど)はいても許される」「大八木監督にはぜひ沿道に詰めかけた非常識な人間に『このご時世に何やってんだ!!!!てめえら帰ってテレビ見てろ!!!!』って檄を飛ばしてほしい」といった書き込みも。その人柄への信頼がうかがえるコメントも目についた。 

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