駒大アンカー石川「やってやったぜ」/箱根駅伝

 第97回東京箱根間往復大学駅伝復路(3日、箱根・芦ノ湖-東京・大手町、5区間=109・6キロ)関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加して行われ、駒大が逆転で13年ぶり7度目の総合優勝を果たし、全日本大学駅伝との2冠を達成した。

 往路は創価大と2分21秒差の3位。9区(23・1キロ)を終えた時点では、3分19秒まで広がった。それでも最終10区(23・0キロ)を任されたアンカーの石川拓慎(3年)が、創価大の小野寺勇樹(3年)を抜き大逆転劇を演じた。

 区間賞を獲得した石川は「ゴールテープを切ったときは、『やってやったぜ』と思った」としてやったりの表情だった。

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